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2026.05.2818:00

MORE STAR ソロインタビュー Vol.9:山本るしあ「普通に生きていたらもったいない」現実を見据え、強気にひたむきに


 

 FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETを輩出したアソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」。リアルサウンドでは、第五弾グループとしてデビューしたMORE STARの連載インタビューをスタート。メンバー全員がデビュー前にプロジェクトの次世代メンバーであるKAWAII LAB. MATES(略称:メイツ)として活動し、切磋琢磨の期間を経て、2025年12月12日の『KAWAII LAB. SESSION vol.17』でステージデビューを果たした。

 リアルサウンドでは、そんなMORE STARの“今”に迫る連続インタビューを企画(毎週木曜日更新予定)。最終回となる本稿では、赤色担当の山本るしあに話を聞いた。

 幼少期から数々のオーディションを経験してきた山本。最終審査の壁を越えることができず、夢と現実の狭間で葛藤する日々を乗り越えられた理由は、母の影響で生まれた“あるスタンス”だった。MORE STAR加入までの日々、彼女の原動力である家族とのエピソード、加入後のパフォーマンス面以外の変化まで、アイドルとしてだけでなく、ひとりの人間として成長していく山本の現在を聞いた。(編集部)【インタビュー最後にプレゼント情報あり】

【オリジナル動画】第9弾:山本るしあ 趣味、特技、尊敬する先輩は?
https://www.youtube.com/watch?v=_W0JTtighBQ


夢と現実のあいだで揺れた学生時代



――山本さんは、これまで数々のオーディションを受けてきたそうですね。

山本るしあ(以下、山本):そうなんです。いろんなオーディションを受けては、落ちてを繰り返す日々を過ごしていて。ラストチャンスだと思って応募したのが、このアソビシステムです。所属後はモデル活動を中心に、ランウェイを歩かせていただいたりして。あるときKAWAII LAB. MATESに加入するきっかけがあったので、挑戦しました。

――芸能活動をしたいと思った最初の動機は?

山本:小学生の頃に、AKB48のともちん(板野友美)さんを好きになって。ダンスを見よう見まねで踊っていたんです。本当はちゃんと習いたいと思っていたんですけど、私が住んでいた北海道の田舎には、ダンススタジオがなくて。そこから少しずつスタジオが増えて、ついに家の近くにもできたんですよ! いざ通い始めたら、まあ楽しくて。「もうダンス以外はやりたくない」と思うほど、のめり込んでいたんです。ただ……私は昔から現実主義なところがありまして(笑)。将来は看護師になる道も視野に入れていたので、「高校は偏差値の高いところに行かないとな」って、夢を追いたい気持ちと現実的な考えのあいだで揺れていました。

――板野さんを好きになったきっかけは?

山本:小学校低学年のとき、私が愛読していた雑誌『ちゃお』(小学館)に載っているのを見つけて「こんなにかわいい人がいるんだ!」と衝撃を受けました。そこからバラエティ番組とか歌番組を観て、どんどん好きになっていきましたね。



――それで自分もアイドルになりたいと。

山本:その時点では「なれたら楽しそうだな」くらいの感覚でした。本格的に芸能界を目指すようになったのは、ダンスを習い始めてから。中学まではオーディションを受けようと決めていて。仮に挫折したとしても、義務教育のうちなら、どうとでもなると思っていたんです。そこからK-POP系の事務所や、雑誌のモデルオーディションなど、たくさん受けたけど、いつも最終審査で落ちちゃう。夢はなかなか叶わないものなんだな、と痛感した中学時代でしたね。

――中学生で挑戦できることがすごいですよ。

山本:母も私に芸能をしてほしいと思っていたから、「こんなオーディションがあるよ」と勧めてくれることも多くて。どんどん挑戦していましたね。

――K-POPのオーディションを受けたのはどういう理由で?

山本:BLACKPINKさんやTWICEさんが好きで、K-POPのコピーダンスをしていたのがきっかけです。かつ“世界で輝くアイドル”のイメージを持っていたのも大きいですね。中学まではK-POPアイドルになる姿を妄想して、「何歳までにデビューする」とか、自分のなかで具体的な設計図を立てていて。そのときはひたむきにダンスをやろうと励んでいたんですけど、中学3年生になってもオーディションに受かることができなくて。「高校は真面目に生きないと将来に響くぞ」と思い、勉強にシフトチェンジしました。

――それで看護師を目指し始めると。

山本:厳密に言うと、看護師よりも助産師になりたかったんですよ。小さい頃から赤ちゃんが大好きで、お母さんの友達の赤ちゃんもあやしていたので「助産師になったら、生まれたての赤ちゃんを抱っこできるやん」と思って目指しました。



――そのタイミングで夢を追うのは諦めた?

山本:いや……自分で区切りを決めたくせに「高校1年ならまだいいんじゃない?」と、夢を追う期間を延長しまして。意を決してアソビシステムを受けたら、見事所属することができて今に至ります。

――どうしてアソビシステムを選んだんですか?

山本:インスタに広告が流れてきたんです。とうあさん、きゃりー(ぱみゅぱみゅ)さん、新しい学校のリーダーズさん、FRUITS ZIPPERさんの名前が並んでいて。「めっちゃすごい人たちがいる事務所があったんだ!」と思って受けたところ、北海道部門のグランプリをいただきました。

――KAWAII LAB. MATESの活動で印象に残っていることは?

山本:加入して2カ月が過ぎたあたりで、メンバーの人数が増えまして。それに伴って、新曲を披露するメンバーのオーディションが開かれたんです。私は自分が歌いたかったパートをもらえなかったのが、すごく悔しくて。あと、スタッフさんから「歌が上手いね」じゃなくて、「音程は意外ととれてるね」と言われたのも悔しかったんです。次の曲で見返したいと思って、前回以上に頑張って歌ったら、めっちゃ褒めてもらえました。それが嬉しかったと同時に、「自分は歌を伸ばしていこう」と火がつきましたね。

――「音程はとれている」ってかなりの褒め言葉にも思えますけど、それを心のガソリンにして、もっと頑張ってやろうと思ったんですね。

山本:はい! メイツに入る前から「るしあは歌が上手いんです」と、前任のマネージャーさんが言ってくださっていたんです。それなのに「意外と音程が~」と言われたときは、まだ自分の力を伝えきれていなかったんだなと思って。闘争心に火がつきました。



「妹にも同じように好きな道を選んでほしい」――原動力である大切な家族



――話を遡ると、オーディションで最終審査まで進めたことで、やる気が満たされてしまう人は多いと思うんです。でも、山本さんは夢を追う期間を延ばしてでも挑戦しようと決めた。今、話に出たスタッフさんの言葉もそうですけど、その“やってやる精神”はどこで培われたものなんですか?

山本:基本的には自分に自信がないんですけど、変なところが強気なんですよ。「これまでダンスも頑張ってきたのに、どこの芸能事務所にも所属しないで普通に生きていたら、もったいなくない?」って。そのときだけスイッチが入るんですよね。そんな“もったいない”というスタンスが原動力になっていますね。

――素晴らしいですね。それって誰かの影響なんですか?

山本:どうだろう? お母さんに「るしあはかわいい」と言われて育ったから、嫌でも自信がついたんですよね(笑)。芸能の道に進まなかったら、どんな道が残っていたんだろうって本気で考えるぐらい、今はこの道以外は考えられないです。あと、審査で落ちてしまったとき、お母さんが「今回はご縁がなかったのかも」と言ってくれて。逆に、アソビシステムに受かったときは「ちゃんと見てくれる事務所出会えたね」って(笑)。

――山本さんもお母さんも、他人にどう評価されようとブレない、自分の物差しを持っているのがいいですよね。「人からこう言われたから私はダメなんだ。もっと変わらなきゃ」じゃなくて、「自分はいいと思っている。それを相手が分かるかどうか」ってことですよね?

山本:そうです(キッパリ)。

――そこがカッコいいですよね。

山本:基本は自信がないんですけど、心の奥底では……っていう(笑)。

――いつも賛辞の言葉をくれるお母さんは頼もしい存在ですね。

山本:はい! 「自慢の娘だ」といつも言ってくれます。

――さすがです。

山本:いや、もっと自慢できる存在になりたいです。今の目標は、妹の学費を払うことなんですよ。それもギリギリで達成するんじゃなくて、「全然いいよ」って言えるくらいの余裕を持てたらカッコいいなと思っていて。だからこそ、いろんなことにチャレンジしながら、この世界で頑張っていきたいです。



――どうして学費を払いたいんですか?

山本:普通にシスコンなのもあるんですけど(笑)、私は自分の好きな道を選ばせてもらってきたので、妹にも同じように好きな道を選んでほしいんです。もし行きたい学校があって「奨学金を払える自信がない」と言うなら払ってあげたいし、「東京に行きたいけど初期費用がない」と言うなら、「いいよ、私が出すよ」って言ってあげたいんですよ。

――それだけ妹さんが好き?

山本:はい、大好きです。妹は小学5年生と小学3年生のふたりいて、LINEのメッセージをいっぱい送ってくれたり、「今日のてんちゃんだよ」と愛犬の写真を送ってくれたりして。もう、かわいくて仕方がないんですよね。しかも「学校でお姉ちゃんのことをめっちゃ話してるんだよ」と言ってくれるんです。超かわいくないですか? それを聞いて、さらに「大好き!」となりました。

――妹さんができたことで、山本さんの意識は変わりました?

山本:大切にしたいと思う存在ができました。もともとお母さんに「妹がほしい、妹がほしい」って言い続けていたんですよ。そんななかで生まれてきてくれた子たちだったので、ママよりも先に抱っこして、ママよりも先にミルクをあげたりしていて。妹の面倒は率先して見ていました。

――それで看護の道を?


山本:そうなんですよ! 妹が生まれてから助産師になりたいと思うようになりました。




――活動の話に戻すと、MORE STARのオーディションを振り返って、印象に残っていることは?

山本:いやー、もう合宿は経験したくないですね。そう思うくらい、精神的にもハードな時間でした。

――当時はどんな状況だったんですか?

山本:課題として指摘されていたのが、言動の部分でした。「るしあの性格は、いい面で発揮されることもあるけど、悪い面に出てしまうとネガティブな印象が強くなってしまう」と言われていて。オーディション中は言動に気をつけて生活していたら、自分をあまり出せなくなってしまって、存在意義も分からなくなっていったんです。「もう落ちたな」と思いながら、合格発表まで過ごしていました。

――負のスパイラルに入ると、自分が成長していないどころか、むしろマイナスになっていないかと、よくない方向に考えちゃいますよね。

山本:本当にそうで! 「これが正解なのかな」とめっちゃ考えるし、そもそも心配症なところもあって。メンバーにも「今日のるしあは大丈夫?」って、うるさいくらい、しつこいくらい聞いちゃってて。それぐらいに不安だったんだなって、今振り返ると思います。

――自分のなかの物差しが初めてブレる感覚というか。

山本:そうですね。歌やダンスには、あまり不安はなかったんです。だからこそ、今見られているのは実力そのものよりも、行動や人としての成熟度なんだなと思って。周りの目や表情をうかがいながら、気を引き締めて生活するようになりました。

【山本るしあ】MORE STAR Episode 0 - もっと、輝くために -
https://www.youtube.com/watch?v=UeyO7Zi2sqk&list=RDUeyO7Zi2sqk&start_radio=1


――そんな大変な期間を乗り越えて、念願のメンバーに選ばれたときの心境はいかがでしたか。

山本:素直に「よかった」と思ったし、安心もしたんですけど、やっぱり現実主義なところもあるので、「ここでデビューしても売れなかったら意味がない」と、すぐに気持ちが切り替わって。喜びに浸るよりは、「もっと人気になるために頑張ろう」と先を見ていましたね。

――子どもの頃から、そのバランス感が絶妙ですよね。夢を追うのも早かったですし、果敢に挑戦もしている。一方で、堅実な部分もあって。

山本:「夢を見過ぎない、期待しすぎない」が私のモットーなんです(笑)。

――そのモットーはいつから?

山本:ダンススタジオに通っていた頃、先生に少しでも褒められると「私って結構いいんじゃない?」って浮かれていたんです。でも、いざ立ち位置が発表されると端になることが多くて、「あまり期待しすぎないようにしよう」と考えるようになりました。それが少し悪い方向にも働いてしまっていたのかな、とも思っていて。期待しない分、頑張れる範囲の力しか身につかないというか。もっと自分に期待して頑張れていたら、実力もさらに伸びていたのかなと、今になって思います。期待することも大事なんだなって感じました。


“何でもできるかわいい最強ガール” FRUITS ZIPPER 鎮西寿々歌への憧れ



――MORE STARが結成されて間もない頃の思い出は?

山本:(遠藤)まりんが入ってきた9月頃に、合宿のような形でイベントに向けて3日間で1曲を仕上げる機会があったんです。そのときに初めてリーダーシップを発揮できて、「自分にはそういう気質があるんだな」と思えたのは大きかったですね。ただ、“仕切りたがり”な部分が裏目に出てしまう場面もあって。そこに気づけたのは良かったと思う反面、やり方次第では悪い方向にも転んでしまうんだなと実感しました。それでも、そのときはリーダーとして最後までやり切ろうと頑張りました。

――活動を通して成長したところはどこだと思いますか?

山本:俯瞰できるようになったかな、と思っていて。メイツのときは、みんながライバルで「自分さえ良ければ」と少なからず思っていた部分もあったんですけど、今はチームなので。周りのことも見ながら、みんなを引っ張っていきたいと思うようになりました。ただ、その気持ちが強く出すぎてしまうこともあって。「引っ張ろうとする思いが強すぎて、るしあ自身の成長が止まっているよ。このままだと伸び悩むんじゃない?」とスタッフさんに言われたんです。そこでまた火がついて、「やってやろう」と思って今も頑張っている途中なんですけど、努力の仕方が難しくなってきていて。どうすればいいんだろうって、今まさに悩んでいるところです。

――グループを結成して4カ月で、かなり次元の高いことを求められてる気がします。

山本:それは本当に思います。プレッシャーとか周りの目も感じますけど、良い意味で若さで乗り切っていきたい。高いレベルを求められるのはしょうがない。FRUITS ZIPPERさん、CANDY TUNEさんときて「5組目のグループはパッとしないな」って言われたくない。プレッシャーに負けないように、みんなで頑張っています。



ーーグループのなかで、ご自身の役割をどう捉えていますか?

山本:裏ボスですかね。萩田そらが表立ってグループを引っ張っていて、りんりん(鈴木花梨)が発言の軸になっていると思うんですけど、そのなかで私は言うべきときは言いつつ、なるべく俯瞰して全体を見られる存在でいたいなと思っていて。そういう意味で、裏ボス的なポジションになれたらいいなって。

――メンバーの存在がモチベーションにつながる場面はありますか?

山本:そらは、どんなことでもポジティブに変換できる人なんです。私がマイナスなことを言ってしまうときも、それをプラスに変えてくれるので、その存在の大きさを実感します。あと、りんりんは本当にファンの方を大切にしていて、そういう姿勢は見習いたいですね。私自身もファンの方が大好きなので、自分なりの形で愛が伝わるようにしていきたいです。それに、みんな努力を怠らない人たちで。本番直前まで不安なパートを練習し続けている姿を見ると、「すごいな」と感じますし、その姿に触発されて自分も頑張ろうと思えます。

――なかでも、同期の鈴木さんには特別な思いがあったりしますか?

山本:あります。合宿のときは、るしあよりもりんりんのほうが大変なんじゃないか、と感じていて。りんも同じ気持ちだったみたいで、合宿が始まった時点で「もう無理な気がする」と言いながらも、ちゃんと踏ん張っていたんです。合宿中、りんが落ち込んでいるときは私が支えて、私が落ち込んだときはりんが慰めてくれた。そうやって補い合ってきた関係なんです。ちなみに、私が(木村)ミサさんに呼ばれて「メンバーとしてデビューします」と言われたのが2番目で、りんは9人目だったんです。てっきりグループは8人までだと思っていたので、自分のときは泣かなかったのに、最後にりんの名前が呼ばれた瞬間、思わず涙が出てきました。本当に良かったなって。名前が呼ばれるまで、ずっと落ち着かなかったんです。もし彼女がいなかったら、途中で辞めてしまっていたかもしれない。それくらい大切な存在です。



――先輩グループのことは、どのように見ていますか?

山本:(鎮西)寿々歌さんが、とある取材のときに「個があるからいいグループだね」と褒めてもらったことがあると聞いて、確かにその通りだなと思いました。FRUITS ZIPPERさんは、メンバーさんそれぞれが個として魅力があるからこそ、全員が輝けるグループなんだなって。きゃんちゅーさん(CANDY TUNE)は本当に仲が良くて、全員がお互いのことを理解しているところが素敵。すいすてさん(SWEET STEADY)は全員がそれぞれの考えを共有しているグループで、とにかく意思疎通がすごいです。きゅーすとさん(CUTIE STREET)も本当に仲良しで、全員が全員を必要としている感じが素晴らしいなって思います。私たちはそんな全グループのいいところを引き継ぐグループになりたいです!

――特に憧れの先輩はどなたでしょう?

山本:寿々歌さんです。めちゃくちゃオールラウンダーで、どのスキルも突出していて、本当に素敵だなと思います。私も寿々歌さんのように、何でもできるかわいい最強ガールになりたいです。

――グループとして、また個人としての夢や目標を教えてください。

山本:まずは、7月7日に豊洲PITで開催する初の単独ライブを満員にしたいです。その先では、国際フォーラムのような大きい会場でライブができるようになりたいし、ツアーで地元にも行ってみたいです。個人としては、もともとやっていたモデルの仕事にも積極的に挑戦していきたくて。ランウェイを歩かせていただく機会も増えてきているので、「この子、めっちゃいいじゃん!」と思ってもらえて、いろんなランウェイに引っ張りだこになる存在になりたいです! それと、絶対音感があって音程に自信があるので『千鳥の鬼レンチャン』(フジテレビ系)にも出てみたい。

――すごい! 絶対音感は遺伝ですか?

山本:お母さんも絶対音感があります。

――話を聞けば聞くほど、お母さんの影響はかなり大きいですね。

山本:本当にそうなんです! ママと私は、器用なところも似ていて。できるからこそ、その先を突き詰められないのが欠点なんですよ。その壁を破ろうと思って、何事にも全力で取り組むようにしてきました。今はできるかどうかよりも、すべてにおいていちばんでありたい。圧倒的な存在になりたいんです。オーディションでスタッフさんに「るしあはパフォーマンスで周りを黙らせる力を持っている」と言っていただけたことが、本当に嬉しくて。その言葉に見合う自分でいられるよう、歌もダンスも磨き続けていきます。



■公演情報
『MORE STAR 1stワンマンライブ』
日程:2026年7月7日(火)
時間:OPEN 16:30 / START 18:00
会場:豊洲PIT

■関連リンク
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