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2026.04.2318:00

MORE STAR ソロインタビュー Vol.4:鈴木花梨「指原莉乃さんをずっと見ていた」 全力の先に掲げる “日本一のアイドル像”

 

 

 FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETを輩出したアソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」。リアルサウンドでは、第五弾グループとしてデビューしたMORE STARの連載インタビューをスタート。メンバー全員がデビュー前にプロジェクトの次世代メンバーであるKAWAII LAB. MATES(略称:メイツ)として活動し、切磋琢磨の期間を経て、2025年12月12日の『KAWAII LAB. SESSION vol.17』でステージデビューを果たした。

 リアルサウンドでは、そんなMORE STARの“今”に迫る連続インタビューを企画(毎週木曜日更新予定)。全員インタビューに続き、ソロインタビュー Vol.4となる本稿では、ミントグリーン色担当の鈴木花梨に話を聞いた。

 高校時代、まだKAWAII LAB.に所属する前の鈴木が、FRUITS ZIPPERの活躍を見て感じたのは“焦り”だった。高い向上心と明確な目標を持っているからこそ生まれたその感情は、MORE STARとして活躍する今、彼女を突き動かす原動力としてより強固なものになっているのだろう。「後悔だけはしたくない」と語る鈴木がどんな半生を歩んできたのか、ロングインタビューを通して深く知ってほしい。(編集部)【インタビュー最後にプレゼント情報あり】

【オリジナル動画】第4弾:鈴木花梨 趣味、特技、尊敬する先輩は?
https://www.youtube.com/watch?v=RHtjHcALl4s


幼少期に抱いたAKB48や乃木坂46への憧れ



――小さい頃、どんな子だったと言われますか?

鈴木花梨(以下、鈴木):2歳くらいの頃は、「寝る」か「ミルクを飲む」かのどちらかしかしないみたいな感じで。おもちゃで遊んだり、喋ったりっていうのが本当になかったみたいです。静かだから「あれ、どこ行った?」ってすぐ存在を忘れられちゃうくらいだったらしくて(笑)。私は3姉妹の真ん中なんですけど、お姉ちゃんと妹と比べてもすごく静かで。でも大きくなってからはずっと活発で、走り回ったり、高いところにすぐ登っちゃったりで、「元気な子だね」っていつも言われていました。

――幼少期の記憶で印象に残っていることはありますか?

鈴木:保育園で泥団子を作るのがすごく好きだったのと、走ることが好きだった記憶はあります。体を動かすのがすごく好きで、運動神経もいい方だと思います。MORE STARのなかでは多分いちばん。みんなで競ったことはないので、わからないですけど(笑)。

――得意な運動はありますか?

鈴木:いろいろあるんですけど、卓球が好きです。学校の授業でうまくできなくて、もっと上手くなりたいと思って家で練習し始めたら、すごく上手くなって。家のご飯テーブルにネットをつけて、結構狭い幅で妹と毎日やっていました(笑)。

――負けず嫌いみたいですね。

鈴木:すごく負けず嫌いです。かけっこも負けるのが絶対嫌で、小学校の頃はクラスでも負けないようにずっと頑張っていました。悔しいと思ったら努力するのは全然苦じゃないんです。

――地元は岡山でしたよね?

鈴木:自然がすごく好きで山で遊んでいたのを思い出して、たまに帰りたいなって思います。家族や親戚にもずっと会えていないから、「会いたいな」って気持ちはありますね。このあいだ、神戸でライブがあったとき、岡山からみんなで観に来てくれました。

――勉強に関してはどうでしたか?

鈴木:全然好きじゃなかったです。やる気になれなくて。負けず嫌いのところは、勉強には全然出なかったですね(笑)。

――あははは。音楽は好きでしたか?

鈴木:すごく好きでした。小さい頃から、音楽に合わせて体を動かすリトミックをやらせてもらったり、ピアノもお姉ちゃんが習っていた流れで、小学生の頃から5年くらい習っていました。

――そういう意味で、お姉さんの影響は大きいですか?

鈴木:ピアノはそうですけど、性格は真逆で。お姉ちゃんはすごく勉強ができて、しっかりしていて、難しい言葉をよく使うんですけど、私は全然そういうのが得意じゃなくて(笑)。よく怒られています。でも妹は私と同じO型だから、ちょっとふわふわしていて、「自分の好きなことだけをする」みたいなところがすごく似ていると思います。






――アイドルに興味を持ったきっかけは?

鈴木:AKB48さんや乃木坂46さんです。小学5年生くらいからテレビでずっと観ていて、「かわいい。キラキラしている。私もなりたい!」と思って、家でひとりで振りコピをして踊っていました。

――特に好きなメンバーや影響を受けた人はいましたか?

鈴木:AKB48だと指原莉乃さんをずっと見ていました。アイドルだけじゃなくて、いろんな場所で活躍しているところに憧れていたんです。乃木坂46さんはどちらかというと純粋に「好き」って感じが強くて、指原さんは理想。タレントとしてだったり、プロデュースだったり、そういうのにもすごく興味があって、今でも「自分もやりたい」って思っています。

――実際にアイドルを始めたのは、どのような経緯だったんですか?

鈴木:「アイドルをしたい!」って家族に話したら、お母さんとお姉ちゃんがオーディションを探してきてくれて。そのオーディションに受かって、中1の終わりくらいから高1くらいまで3年間、岡山でアイドルをしていました。

――初めてアイドルとしてステージに立ってみてどうでしたか?

鈴木:すごく楽しかったです。苦しいことも辛いこともあったけど、それも含めてやっぱりアイドルって好きだなと思って。「もっと大きなアイドルになりたい」って気持ちが強くなっていきました。

――大変なこともたくさんあったと思います。

鈴木:歌もダンスも未経験のゼロからのスタートで、先輩たちに必死に追いつくのが大変でした。あと、昔は本当に喋れなくて。アイドルは愛嬌もトークも大事だから、どうやったら上手に喋れるようになるんだろうと考えたり、どうやったらみんなに応援してもらえるんだろうっていうのも、すごく悩んでいました。

――逆に、やりがいを感じた瞬間は?

鈴木:やっぱりステージに立っているときがいちばん楽しくて。ライブに来てくれるお客さんが増えてきたり、生誕祭でたくさんの人にお祝いしてもらえたときは、頑張ってよかったって思いました。

――学校とアイドル活動の両立はどうでしたか?

鈴木:学校が終わったらすぐ電車に乗って、レッスンに行っていました。土日は友達と遊べないことが多かったけど、自分でこの道を選んだんだって気持ちがあったから。アイドルの活動を頑張って、平日は普通に授業を受けてっていう感じでした。

――アイドル以外のエンタメで好きなものはありましたか?

鈴木:中学の頃はアイドル一色でした。高校生くらいになってから、アイドル以外でも活躍している人を見てかっこいいなと思うようになって、指原さんのような存在への憧れがより強くなっていきましたね。



FRUITS ZIPPERの活躍に感じた“焦り”



――高校生になってから、どのように活動の幅を広げていったんでしょう?

鈴木:アイドルのオーディションを探していたんですけど、これだと思えるものがなくて。そんなときに見つけたのが『女子高生ミスコン』だったんです。ダンスも演技もウォーキングもあって、自分がやりたいものが全部詰まっていると思って、すぐ応募しました。そこから1〜2カ月間、毎週土日に東京に行って、ウォーキング・ダンス・歌・演技のレッスンを受けて。ウォーキングにはいろんな見せ方があるって知ったし、演技も感情の乗せ方でこんなに変わるんだっていうのが面白くて。どんどん追求したくなって、可能性がすごく広がった感じがしました。

――その努力が実り、『女子高生ミスコン2023』準グランプリを獲得されました。

鈴木:ほかの参加者の方が経験者ばかりでずっと不安だったんですけど、ダンスは得意な方だったので、アイドル経験を活かして「絶対センターを取る」って決めていたんです。先生に見てもらうテストで「絶対選ばれよう」ってたくさん練習して、演技も12人中5〜6人しか出られない形だったんですけど、そこに選ばれるためにもすごく頑張りました。

――一方で、グランプリを獲れなかった悔しさはありましたか?

鈴木:悔しい気持ちはありました。でも、頑張ったことに結果はついてくるし、自分の経験にもなると思っていて。「やらない後悔よりやって後悔」って考えがすごく好きで。結果が実らなかったとしても、自分が選んで頑張ったのならそれでいいかなって。私、後悔だけはしたくないんです。「今頑張らなかったら絶対後悔するぞ!」って自分に言い聞かせながらいつもやっていて。人生1回だし、やりたいことは全力で、無駄な時間は使いたくないって。

――努力して掴んだ準グランプリ、自信につながったんじゃないですか。

鈴木:すごくつながりました。岡山でアイドル活動をしていたけど、東京に出てきたらレベルが全然違って無理なんだろうなと思っていたんです。でも賞をいただいて、「もっと頑張れる、できる」と思えて。『女子高生ミスコン』の肩書きも活かしながら、またオーディションを探していったんです。



――そんななかで出会ったKAWAII LAB.ですが、どんな印象を持っていましたか?

鈴木:高校生の頃からCANDY TUNEさんをよく見るようになって。木村ミサさんがすごく好きだったので、FRUITS ZIPPERさんがバズったのも知っていて。そのとき、今まで、AKB48さんや乃木坂46さんが日本一の存在だと思っていたのに、FRUITS ZIPPERさんたちがそこに並んできている姿をみて、焦りのような気持ちや刺激を受ける感覚がありました。

――焦り?

鈴木:「自分がその立場になりたかったのに!」って(笑)。だから、自分がKAWAII LAB.に入って、先輩たちと一緒に日本一になりたいって思ってオーディションを受けました。

――KAWAII LAB.が打ち出している“かわいい”という概念についてもお伺いしたいのですが、アイドルとして活動を続けてきた鈴木さんにとって、かわいいってどういうものですか?

鈴木:私はアイドルオタクだったので、たくさんのアイドルを見てきたんですけど、やっぱりザ・王道のキュルキュル可愛いっていうのがいちばん好きで。自分もそれを目指したいっていう気持ちはあります。ただ、私はちょっと頭がよくないので(笑)、そういうところも含めてかわいいって思ってもらえたらいいなって思っています。

――ちなみに、現在のアイドルはSNSとの結びつきも強いと思います。SNSとの付き合い方はどうですか?

鈴木:たぶんMORE STARのなかでいちばん好きだと思います。Xはずっとチェックしているし、TikTokも時間が少しでもあれば撮ろうって思う。Instagramもこの投稿かわいいから真似しようって参考にしたりして。SNSはむしろ頑張りたいなって思います。あまりネガティブなものは読まないし、楽しいからやっていることだから疲れない。自分のやりたいことが今できているから、それに時間を費やすことは苦じゃないので、どんどん追求していきたいです。



――KAWAII LAB. MATESには、2025年2月に加入しました。どのような日々を過ごしていたんでしょう?

鈴木:研究生として先輩の曲をカバーしてライブに出演させていただいたり、ときどきお仕事をさせてもらったりしていましたけど、基本はレッスンが多かったです。歌とダンスと、あと筋トレや体力作りも毎日やっていました。

――メイツ時代でいちばん印象に残っていることは?

鈴木:MORE STARになるための合宿オーディションが圧倒的に記憶に残っています。メイツ時代も、ほかのメンバーのスキルが高すぎて「私、無理だ」って思うことが多かったんですけど、合宿が今まででいちばんメンタルをやられました。一瞬だけですけど、初めて「私、向いてないかも」って思ったりもしたんです。

――なぜ、「向いてないかも」と思ったんですか?

鈴木:レベルの差をすごく感じたのと、やりたいのに技術が追いつかない。うまくできない現実が悔しくて。メイツ時代は、時間をかけて達成できることが多かったのに、合宿はすぐ結果を出さないといけないから、やる気はあるのに、どうしてもできないのが悔しくて泣いていました。

――そこから、どうやってメンタルを立て直したんですか?

鈴木:合宿中の課題曲「もっと、キラッと」を聴いたときに救われました。ダメダメな自分も肯定して、これも自分のかわいさだよ、これから成長していけるよって、すごく自己肯定感が上がる曲で。ミサさんが「今のあなたたちにこの曲をあげたいと思った」って言ってくださったんです。

――自分たちが歌う曲に自分が救われるというのは、すごくいい出会いですね。

鈴木:そのとき、完璧を求めすぎていたんだなって気づかされたんです。自分って楽しく踊っている姿を好きになってもらえることが多いのに、合宿中は笑顔が完全に消えていた。だから笑顔を取り戻そうって。愛嬌いっぱいで笑顔で踊るっていうのを頑張りました。


【鈴木花梨】MORE STAR Episode 0 - もっと、輝くために -
https://www.youtube.com/watch?v=p1oATmrzE9c



――合宿最終日には、やりきった感覚はありましたか?

鈴木:最終日、やっと笑顔でできました。できない姿もたくさん見せてしまったけど、アイドルに対する思いはずっとミサさんに伝えてきていたし、最後は自分らしさを見せられたので後悔はしてなかったです。自分ができる全力はやったから、あとは結果を待とうって気持ちでした。

――合格者発表で、最後9人目で呼ばれた瞬間はどんな気持ちでしたか?

鈴木:7人か8人グループだとずっと思っていたから、8人目が呼ばれた時点でもう終わった……と頭が真っ白になっていたんですけど、まさか9人目って呼ばれて。びっくりしすぎて立ち上がれなくて、足がフラフラして、実感が全然湧かなかったです。「9人です」ってなってから、すぐに「選んでもらったなら頑張らなきゃ」って気持ちになって。同期の(山本)るしあとずっと一緒にデビューしたいと思っていたから、ふたりで抱き合ったときに、よかった、嬉しいって、すごく安心しました。



CANDY TUNE 立花琴未への宣言「メンバーになって会いに来ます」



――同期のるしあさんは、鈴木さんにとってどんな存在ですか?

鈴木:最初はただの同期だったんですけど、一緒に活動していくうちにすごく大きな存在になっていって。友達としても喋りやすくて居心地がいいし、歌もダンスもすごく上手だから毎日教えてもらうことが多い。メンタルも強くて、合宿中に私が弱くなっちゃったときに「できるよ、大丈夫!」って声をかけてくれる、心の支えでいてくれる存在です。気づいたら横にいるのが当たり前みたいな感じで、ほんとに運命共同体だなって思っています。

――鈴木さんは、ほかのメンバーに共感して涙を見せるシーンも多く、感受性も豊かですよね。

鈴木:人の喜びを一緒に喜んじゃうタイプだし、誰かが泣いていたら自分も泣いちゃうっていうのはありますね。必要以上に勝手に寄り添っちゃうことが多くて(笑)。愛が重い人だと思います。たとえば、るしあがほかの人とご飯行っているのとか、ちょっと気になっちゃうタイプ。「りんも入れて」って言って一緒に行くことが多かったりします。重いって思われそうでメンバーにはあまり言わないですけど、そういう部分も伝わっていると思います(笑)。

――グループとしての雰囲気はどうですか?

鈴木:にぎやかで、ずっと元気です! みんな楽しいし優しいし、同じ熱量で頑張れるのがすごくいいなって。最初の頃からずっとその熱量でここまで来ているから、今も時間があれば「自主練しよう」ってみんなで言い合ったり、レッスン中もお互いに「ここはこうしよう」って言い合ったりしていて。素直に「ここ教えて」って言えるし、教える側もちゃんと応えてくれる関係性。メイツから一緒にやってきている子が多いから、仲もいいし、先輩グループより一緒にいる時間が長い分、結束力みたいなものはあるのかなって。

――そんな9人のなかで、鈴木さん自身の個性や強みはどこだと思いますか?

鈴木:ステージに立つのがいちばん好きで、ステージでのノリを好きになってもらえることが多いので、ニコニコキラキラ元気に踊っている姿が自分の強みかなと思います。



――KAWAII LAB.の先輩グループの活躍を見てどう思いますか?

鈴木:このあいだFRUITS ZIPPERさんの東京ドーム公演を観させていただいたときに、「自分も絶対ここに立ちたい! 悔しい!」ってすごく思ったんです。絶対ここに立って、もっとすごいステージをしてやるぞって。先輩たちへの憧れと、負けたくないっていう気持ちが半々くらいあります。身近にいてくださるからこそ、裏での努力とか人柄とか、ほんとに尊敬することばかりで。だからこそ、「私たちも負けないぞ」っていう気持ちになります。

――先輩グループとの交流で印象的なエピソードはありますか?

鈴木:CANDY TUNEの立花琴未さんがずっと好きなんですけど、メイツのオーディションを受けた日に、たまたまリリースイベントがあって。チェキを撮ったとき、「次会うときはメンバーになって会いに来ます」って言ったんです。先日、MORE STARとしてデビューしてからやっとそれを伝えられて、「おめでとう! これから一緒に頑張ろうね」って言ってもらえたときはすごく嬉しかったです。ちゃんと約束を果たせたなって。『KAWAII LAB. SESSION』(KAWAII LAB.所属グループによる合同ライブ)とかで先輩と一緒にステージに立たせていただく機会もあって、身近にいてくださるからこそ裏での努力とかが見えるときに、すごく尊敬します。

――MORE STARとして活動を始めて、特に印象的だったことは?

鈴木:初の単独ライブをやらせてもらったときに、こんなにもMORE STARのことを思ってくれている人がいるんだと知れて、すごく幸せな気持ちになりました。岡山でアイドルをしていたときじゃ考えられないくらい大きな会場で、恵まれた環境だなって。活動のスピードも本当に早くて、あっという間に過ぎていくんだろうなと思うと、ちょっと寂しいくらい。でも、そのスピード感に追いついて、ファンの皆さんにも先輩方にも、期待以上のものを返したいなって思っています。



――7月7日には、豊洲PITでの『MORE STAR 1stワンマンライブ』も決まっていますよね。

鈴木:正直、口に出して言うのが怖かったんです。自分たちの実力がまだ追いついてないんじゃないかと思うし、そんな軽々しく言えるものじゃないって。でも、ミサさんが「ここに立たせたい」って言ってくださったのであれば、全力で頑張ろうって気持ちでいます。絶対大成功させたいです。

――今の自分に足りない、ここを伸ばしたいという部分はありますか?

鈴木:歌のスキルとパフォーマンス力をもっと上げたいです。まだ納得いくパフォーマンスができないことがあるし、よく間違えちゃうこともあるので。メイツ時代から積み上げてきたレッスンの成果は少しずつ感じてはいるんですけど、今の自分じゃまだ全然足りないって思うことの方が多い。自分の見せ方ももっと研究したいです。

――最後に、個人としての夢、グループとしての夢を聞かせてください。

鈴木:個人としては、今好きでいてくださる方をもっと幸せにしたいし、さらにたくさんの人に知ってもらって、私を見たら元気になれるとか、頑張れると思ってもらえるような存在になりたい。「日本一のアイドルになりたい」っていうのはずっと思っていて。日本一の定義って難しいんですけど、自分が納得できる、日本一だって思えるときが来るように、ライブだけじゃなく、演技やモデルなどいろんな活動をしていきたいです。指原さんみたいに、ステージ以外でもいろんなことをやりたい気持ちはずっとあります。グループとしては、もっと大きなステージを目指して、たくさんの人にMORE STARのことを知ってもらって、先輩方のようにいろんな人から愛されるグループになりたい。街中の看板や広告にMORE STARがいるような、国民的アイドルになれたらいいなって思います。



■公演情報
『MORE STAR 単独ライブ 2nd STAR』
日程:2026年4月14日(火)
時間:OPEN 17:00 / START 18:00
会場:ヒューリックホール東京

『MORE STAR 1stワンマンライブ』
日程:2026年7月7日(火)
時間:OPEN 16:30 / START 18:00
会場:豊洲PIT

■関連リンク
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